血圧が高いと言われたら
コレステロールが高いと言われたら
心電図に異常があると言われたら
胸部X線撮影で異常があると言われたら
尿に糖が出ていると言われたら
太り気味と言われたら
肝機能の検査で異常があると言われたら
胃腸の検査で異常があると言われたら
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血圧が高いと言われたら
@ 血圧は測定時の条件によって大きく変動しやすいので、一回だ
けの測定では決められません。
日を改めて何回か測定を重ねてから判定してもらう。(高血圧の
判定に慎重なのは降圧剤を使ううかどうかの問題が重要だからで
す。)
A 高血圧症という診断が確定しましたら、心電図や胸部X線撮影、
眼底検査などを行ない、病気がどの程度進んでいるか、また他の
臓器に及ぼしている影響はないかなどを詳細に調べます。
B 降圧剤の服用を指示されましたら、きちんと飲むことが大切です。
血圧が下がったからと、自分で勝手に判断して服用を中止する
のは危険です。(最初から薬を服用しないよりも、はるかに危険だ
と言われています。
C 定期的に医師の診断を受け、血圧のコントロール、生活の指導
を受ける。
D 規則正しい生活を送る。
・睡眠7時間以上。
・疲労やストレスを避ける。
・激しい運動は避けますが、歩行を中心として軽い運動は習慣化する。
・深酒は止める。
・タバコは1日10本以下。
・入浴はぬるめの湯で、便秘を防ぐ。
・塩分を控える。
・動物性脂肪をとりすぎない。
・米飯は控え目に。
・新鮮な野菜や果物はじゅうぶんに。
・香辛料は控え目に。
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